成長や変化は突然やってくる。とにかく自分に寄り添ってあげること。

「色々行動しているのに、全然願いが叶わない。」

「やるべきことはやっているはずなのに、出口が見えなくてつらい。」

「頭の中は変化しているのに、具現化しない。」

という人向けのお話。

 

 

何より、

「自分の心に寄り添ってあげること。」

です。

成長や変化は突然やってくる。

この5年ほど、私は仕事面でずっと転換期かつ停滞期でした。

 

 

「自分の心の声に従って生きる」

を実践して、心の声に従って、自分の願いを細かく叶えて、頭の中にあるブロックをたくさん取り除いてきました。

 

 

毎日毎日、驚くほど価値観が変わっていきました。

そして、働き方や生き方の価値観も変わった末に、いつか自分でお金や仕事を生み出せるようになるのだと思って、走っていました。

 

 

でも、やれどもやれども花が開かない。

面白いほど何も咲かない。

実らない。

 

 

頭の中は目まぐるしく変化していくのですが、具体的に、

「ビジネスを作ってお金を生み出す」

というフェーズに上がりません。

 

 

フェーズに上がらないというか、その願いだけが思うように具現化してくれない、という感じです。

 

 

でもおととい、

「小田原のお土産作りたい。」

「レモンクッキーとか作りたい。」

と思いついて、その後も色々アイディアが浮かんだとき。

 

 

何か、大きな流れに乗った感覚がしました。

参考記事:[実現リモコンノート]小田原のお土産スイーツがほしい。

 

 

ディズニーランドの、カリブの海賊やホーンテッドマンションみたいな、アトラクションに乗った感覚でした。

 

 

乗り物に乗りこむと、自分たちは自動的に運ばれて、アトラクションの中をまわっていく、そんな感覚です。

とにかく心の声をキャッチして、心地良く過ごして、自分に寄り添ってあげる。

「色々行動しているのに、願いが叶わない。」

「やるべきことはやっているはずなのに、出口が見えなくてつらい。」

「頭の中は変化しているのに、具現化しない。」

というときに大切なのは、

「とにかく心の声をキャッチして、自分の願いを叶え続けること。」

「心地良い瞬間を過ごし続けること。」

です。

 

 

そして何より、

「自分の心に寄り添ってあげること。」

です。

私も怖くて怖くてたまらなかったし、つらかった。

「心の声をキャッチして、願いを叶える。」

「心地良く過ごす。」

というのは、とても怖いです。

 

 

たいてい、

「頑張らない自分になることを、頑張る。」

とか、

「休めなかったけれど、休めるようにする。」

だったりします。

 

 

なので、はたから見ると、

「サボッている」

「自己中心的」

「甘えている」

といった見え方になります。

 

 

私は、

  • 外で喉がかわいたら、すぐに飲み物を買う。
  • 外食で食べられない分は無理して食べずに、心の中でごめんなさいと謝って残す。
  • 家事代行サービスを利用する。
  • 疲れたら休む。

等々、色々やってきました。

 

 

一般的には、あまり評価されるものではないと思います。

 

 

そもそも、

「世の中の価値観ではなくて、心の声に従って生きる」

をしているので、世の中の価値観に反していることが大前提です。

 

 

「心の声に従って生きる」

を実践したら周囲の人や家族から批判された、という人もいることでしょう。

 

 

もし早い段階から、目に見える成果として形になっていたら、

「心の声に従って生きたおかげで、これだけの成果が生まれました。」

と胸を張って言えます。

 

 

でも、具現化するまでは、周囲にはなまけている人にしか見えません。

 

 

「心の声に従って生きると、周囲の目が気にならなくなる。」

とは言いますが、私はそこまで行く間の積み重ねの期間の時点ですでに、つらくてたまりませんでした。

 

 

さらに、周囲の目が気にならなくなった後は、

「何も成果を出せない私はだめな人間(←心の声に従って動いているのに成果が出せていないため。)」

という刷り込みを、

「何もしていなくても、私は尊く愛すべき存在。」

と変える必要があって、それもまたつらかったです。

 

 

頭の中が変化するたびに、

「ああ、願いが具現化される前に、この価値観が変わって良かったな。」

とは思います。

 

 

でも、そう気づけていない状態で、願いの具現化を待つのは本当につらいです。

 

 

希望が見えないし、出口も見えないし、終わりも分かりません。

頑張っても頑張っても何も成果が出ないというのは、とてつもなく苦しいです。

自分に寄り添ってあげられるのは自分だけ。

でも、いくらつらくても、願いが具現化するまでの自分に寄り添ってあげられるのは自分だけです。

心の声を叶えて、頭の中が変化して、生き方がラクになろうが、他人からは見えません。

 

 

(見てくれる人もいるかもしれません。

でも、そのレベルであなたを見てくれる人がいるのなら、相当稀有で貴重な存在です。)

 

 

願いが具現化するまでの、百の夜を乗り越えてきた自分を、支えてねぎらってあげられるのは自分です。

 

 

(最終的には、自分が自分に寄り添ってあげられるようになるので、誰かが寄り添ってくれなくても大丈夫な自分になるのですけどね。)

 

 

(あと、寄り添ってくれる人は、いない方が良いのですけどね。

自分が自分のパートナーとして育ちきらなくて、後々困ってしまうから。)

 

 

このしんどい停滞期に、苦しむ自分にどれだけ寄り添ってあげられるかが、その後の幸福度を左右するのだと思います。

願いが叶うタイミング。

ちなみに、願いの具現化のタイミングは自分では決められません。

心の声(宇宙図書館、アカシックレコードetc.とも言う)から見える、幸せまでの最短距離は、自分が思うものではないからです。

 

 

それまでは、出口の見えない、賽の河原の気分かもしれません。

(私はそんな感じでした。)

 

 

ちなみに、お金を生み出せるようになるタイミングは、自分が持っているお金がゼロになるときなのだと思います。

「月々もらっていたお金(給料)」

を全部使い切ったときです。

 

 

それが多分、

「自分が生み出したお金(自分のビジネス)」

が自分の資産に流れ込んできて、循環していくようになるタイミングなのだと思います。

 

 

資産の総入れ替え、です。

(今、「資産の総入れ替え」と書いたら、ものすごくバチンとはまる感覚がしました。

ということは、私の世界ではこれが正解なのでしょう。)

 

 

***

写真は、最近出来た早雲山駅のcu-mo箱根。

先日、箱根周辺を少しお散歩してきました。

 
 
 
 
 
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