先日、台湾旅行で信じられない美味しさの豆花に出会いました。
注文
お店は、脇道を入って、少し奥まったところにあります。
提灯が目印。
メニューは1つのみ。
入口でお金を払って席につきます。
現金のみ。
実食
美味しすぎました。
とてもクリア。
「透明」という概念を身体に取りこんでいるよう。
豆花は、豆乳をできるだけ柔らかい状態でかためた、みたいな本当に淡い感触です。
とても絶妙なシロップは最低限の甘さで、引き算の美学ってこういうことかな、と感じました。
少しカラメル味を感じます。
ピーナッツは、柔らかく炊かれていて、歯ざわりの軽い栗のよう。
冷たい素朴でシンプルなスイーツを食べ、こんなに衝撃を受けるものなのか、と少しの間ほうけました。
まとめ。感動の美味しさの豆花体験を
持ち帰りをしている地元の方もたくさんいらっしゃいました。
台北に来たら絶対に忘れずに行っていただきたいお店です。
▼江記東門豆花




