PROFILE

 

裕里

 

【地域】東京都杉並区出身/西神奈川在住

【出生】1987年生

【婚姻】既婚。旦那さんと2人暮らし

【好物】お茶全般(紅茶、緑茶、中国茶なんでも。)、カレー(普通のルーカレー、スープ、欧風、金沢、インド、スリランカ、ネパールなんでも。)、フレンチ、辛い物(ヤンニョムチキン、汁なし担々麺、名古屋名物台湾ラーメンなんでも。)

【強み】戦略性/個別化/親密性/達成欲/学習欲(ストレングスファインダー)

→研究者・コンサルタントタイプ。問題を研究・掘り下げ・分析して、解決策を作り、仕組化をするのが得意です。

参考記事:実践アダルトチルドレン克服法!私が26歳で克服した方法を簡単なワークにしたよ。/ジブンクリエイト

生い立ち~26歳でアダルトチルドレン克服。

荒れ狂っていた実家。20年以上自己否定感・生きづらさ・希死念慮に苦しむ日々。

今の私は、幸せに生きています。

 

しかし、私が生まれた家は、実母が朝から晩まで怒鳴っている心理的虐待家庭でした。

 

  • 毎日、四六時中、罵声を浴びせる。
  • 常に冷たい態度をとる。
  • 弟だけ可愛がる。
  • 突然大きな音を立てて部屋に踏みこんできて、叫ぶ。怒鳴る。
  • このブス!!!このブス!!!などと、繰り返し大声で叫ぶ。

など。

 

毎日毎日、四六時中罵倒です。「優しいお母さん」はテレビの世界でしか見たことありません。

父・母・祖母同士も、いつも喧嘩して、お互いの愚痴を私にぶつけている状態でした。

 

「アットホームな空気」どころか、身の安全を確保することすらできません。

 

私は家庭から受けた心の傷が深すぎて、小学校低学年から20年以上、自己否定感・生きづらさに苦しむ日々を送っていました。

アダルトチルドレン克服法を確立。毎日幸せに生きられるようになる。

その後、自力で心理療法とスピリチュアル療法を組み合わせたセルフコーチング法を作り、26歳で心の傷を克服しました。

 

今では自己肯定感や自信も得られて、毎日幸せに過ごしています。

 

心の傷が癒えると、ほんとうに世界が変わります。自分でもびっくり!

灰色に見えていた世界が、とつぜん色鮮やかに見えるようになりました。

2014年 ブログ、セッション開始。ボディートーク習得他。

アダルトチルドレン克服法を、同じように苦しんでいる人に届けるべく、ブログを書き始めました。

参考リンク:ジブンクリエイト(アダルトチルドレン克服法ブログ)

 

すると、ありがたいことに、「カウンセリングはしていないの?」というお声をいただきました。

まったく予定外の展開だったのですが、折角なので、セッションを始めました。

 

対面、オンライン、たくさんの方々とお会いしました。

2019年 ボディートークを習得。

その数年後、偶然ボディートークに巡り会いました。

これがとってもすばらしくて、身体と心の不調を、簡単に、驚くほど改善できるのです。

参考記事:私とボディートークとの出会い。ボディートークを勉強して施術士になるまで。

 

潜在意識より深い部分を見るので、長年分からなかった不調の原因も、つきとめてもらうことができました。

「原因はそんなことだったんだ!今まで考えても考えても分からなかったのに、一瞬で知ることができた!」

と驚きました。

 

私が心の傷を克服したとき、かなりしんどい思いをしましたが、これがあったらもっと簡単に克服できたな…!と感じました。

 

私が感じた効果はこちら。

  • 長年分からなかった不調の原因がどんどん分かった
  • どうしても頭から離れない苦手意識や執着が解消された
  • 年上の気が強い女性が苦手だったのが、かなり良くなった
  • 人間不信だったのが、改善された
  • 心の傷、トラウマが解消された
  • スピリチュアルな原因の悩みが解消された(前世、念、など)
  • 呼吸が深くなった
  • 軽い気持ちで生きられるようになった

(※心の傷は克服したものの、いくらか名残は残っていました。)

 

あまりにも効果があったので、2019年1月にボディートーク施術士の資格を取得しました。

 

▼その後の受講履歴

  • 2018年10月 アクセスセミナー
  • 2018年11月 ボディートーク基礎1回目
  • 2019年01月 ボディートーク基礎2回目
  • 2019年01月 意識の原理
  • 2019年02月 心身の大宇宙
  • 2019年03月 マインドスケープ
  • 2019年05月 基礎統合
  • 2019年06月 マトリックス力学
  • 2020年09月 生体力学

2019年 色々見えるようになる。

私は幽霊もオーラも見えません。

ただ、スピリチュアル的な意味で、なんとなく色々感じるものはありました。

 

↓私が感じていたのは、こんなこと。

  • 毒母の心理的虐待などが、自分にくっついていた他人の念(いわゆる過去世)のせいで引き寄せられて起こっていたということ。
  • 自分が発するエネルギーで自分の人生、周囲が変わること。
  • 頭で生きるより、心で生きる方が現実が良い方向に行くこと。
  • 生死問わず他人の念が付くと、身体の健康心の健康に影響すること。

 

 

しかし、しばらく自分の心や周囲の変化を観察していたら、気づいたら、いろんなものがたくさん視えたり、感じたりするようになりました。

 

 

「自分にも見えないものを見る力はあった…!!」と気づいて、磨いてみたら、がっちりコツを掴みました。

というより、目に見えないものを見る力は誰にでもあります。

参考記事:共感力が高い人は注意。他人の感情を代わりに感じてしまうことはある。

 

 

エネルギーの使い方をマスターすれば、生きるのがもっと楽しくラクになる。

世界が無限に広がる、と、体感しました。

 

2020年 解剖生理学資格取得。

ただ、スピリチュアル好きの、地に足が着いていない人になるのは恐ろしかったので、解剖生理学もガッツリ勉強し、イギリスITEC認定国際ライセンス(解剖生理学)を取得しました。

参考記事:解剖生理学の勉強は楽しい。心身の健康はカラダの仕組みを知ることから。

 

幸せな毎日を過ごすには、

フィジカル(身体)×メンタル(心)×スピリチュアル(オーラ・チャクラ・他)

の3つの切り口で健康であることが大切だと思っています。

 

特に大切に思っているのがフィジカル(身体)面で、

「幸せは、血行とホルモンと神経伝達物質でできてる」と思っています。

参考記事:生活習慣が乱れてメンタルを壊した。心の健康は日光と血行から。

 

 

▼解剖生理学関連

2020年02月 マジックハンズ解剖生理学通信コース修了
2020年02月 イギリスITEC認定国際ライセンス(解剖生理学)

2021~2023年7月 完全燃焼し、メンタルケア卒業。

しばらくメンタルケアに従事していましたが、そのおかげで自分の心が癒えきってしまったようです。

あれだけ毎日考えていたはずのメンタルケアへの興味が、すーっと消えてしまいました。

 

 

そして、

「同じように苦しんでいる人を、私が助けなきゃ!!他にできる人はいない!!」

という気持ちが、

「私でなくても大丈夫。きっともっと適した人がいる。」

という感覚になってきました。

 

 

自分の人生は、アダルトチルドレンで苦しんでいる方々のメンタルケアに捧げるつもりでいたので、

「目標を失ってしまった!どうしよう!!」

という状態になりました。

参考記事:アダルトチルドレンを克服したら生きる目的を見失った話。

 

 

しばらく暗中模索状態になりました。

2023年8月~2024年1月現在 ビジネス講座&物販準備

出口の見えないトンネルの中を、長らくさまよっていましたが、

ある日「人生を楽しく生きるには、生産者側にいることだ!」と腹落ちしました。

参考記事:人生を楽しく生きるには、生産者側にいること。

 

 

自分が良いと思うものを、自分のために作る。

自分が困っている問題を解決する方法を、自分のために作る。

それを、自分の中だけにとどめずに、世界に発信する。

自分と同じ感性を持つ人に届くように。

 

 

自分の作品を喜んでもらえるのって、嬉しい。

人の輪が広がるのは、楽しい。

 

 

クオリティを上げて、お金のやりとりがされるくらいの作品にしたい。

そして、その資金を糧に、さらに大きく広がったら、もっともっと楽しい。

 

 

あ、ビジネスって、人生を楽しむための素晴らしいシステムかもしれない、と思いました。

 

 

ということで、毎日の生活で、自分が欲しいものを作り、それを同じ感性の人に届けることでお金を稼いでみようと準備中です。

(とりあえず、フェムカイロ(おまたカイロ)を作っています。)

 

 

そして、その手法をビジネス講座としてセミナーをやっていきたいと思っています。(リアル、オンライン、両方)

最後に。このブログについて。

このブログは、

「過去の私自身が読みたかったことを、過去の私自身に向けて書いたブログ」

です。

 

 

「自分の心に響くものは、似た価値観、似た境遇の誰かの心にも必ず響く。」

「良い流れ弾を作ることができる。」

「お互い価値観が合う人と引き合うことができる。」

「逆に、価値観が合わない人には、『私はあなたと合っていない人間ですよ』と先手を打って、離れてもらうことができる。」

という気持ちで書いてます。