台湾セブンイレブンの茶葉蛋は香りを食べる楽しい煮卵

↑ピントが合わず、申し訳ないです。

 

セブンイレブンで、茶葉蛋(チャーイエダン)という煮卵を食べました。

とても興味深い味付けで、ぜひ一度試していただきたい一品です。

 

茶葉蛋は、台湾や中国で広く食べられている「お茶とスパイスで煮込んだ味付け卵」です。

特徴は、殻にひびを入れてから煮込むこと。

そのため白身に大理石のような模様が入り、味も中までしみ込みます。

注文

茶葉蛋は、台湾のセブンイレブンでよく見かけます。

価格は1個10元(約52円)。

 

自分で取って、ビニール袋に入れます。

 

隣には次のターンの茶葉蛋がスタンバイしていて、人気の様子が伺えます。

実食

アツアツなので、やけどに注意しながら殻をむきます。

ひと口かじった瞬間、五香粉と醤油の香りがふわっと広がりました。

卵を食べているというより、香りを食べている感覚です。

 

今回は香りはしっかり感じられたものの、味自体は比較的穏やかでした。

 

他のお店の茶葉蛋と比べると殻のひびが少なかったので、その影響もあるのかもしれません。

ひびの多いものとも食べ比べてみたくなりました。

まとめ

面白い体験でした。

手軽に買えるので、見かけたらぜひ一度試してみていただきたい一品です。