韓国旅行前に知っておくと安心だったこと6つ|税関・搭乗券など

先日、韓国旅行に行ってきました。

 

今回の韓国旅行で、

「これ知っておいてよかったな」

「出発前に知っていたら安心できたな」

と思ったことをまとめました。

 

網羅した攻略情報というより、実際に行ってみて感じた細かいところです。

出発前にESTA的なものが必要か確認しておく

今回は不要な時期だったので、特に申請はしませんでした。

 

ただ、国や時期によっては必要になることもあるようです。

私は出発前日の夜に、

「もしかして必要……?」

と気づいて、一瞬サーッとなりました。

 

結果的には無くて大丈夫だったのですが、旅行前に一度確認しておくと安心です。

搭乗券が出てこない時はカウンターへ

仁川空港→成田空港の便で、セルフチェックインをした時のこと。

チェックイン完了の表示は出たのに、搭乗券が発券されませんでした。

 

しかもトップ画面に戻ってしまい、再度パスポートをかざしたら「受付できません」の表示。

「あれ……?」となりながらカウンターへ行って、

「搭乗券が出てこなかったのですが……」

と伝えたところ、普通に発券していただけました。

変換プラグは持っていかなかった

今回、変換プラグは持っていきませんでした。

 

出発前々日に韓国へ行くことを決めて、ホテル予約、どこを回るかのスケジューリング、荷造り、とこなしながら、

「ああ、変換プラグが必要だ」

と思い出しましたが、その時点ですでに十分疲れていました。

「もし必要になったら現地で買おう」

と思い、そのまま出発。

 

結果として、ホテルのコンセント横にUSBポートがあり、そこから充電できたので問題ありませんでした。

出発前に宿泊ホテルのコンセント情報を調べておくと安心だと思います。

日本帰国時の税関申告はWEBになっていた

帰国時の税関申告は、WEB入力方式になっていました。

紙に手書きするのも面倒ですが、空港でゼロから登録・入力するのも面倒です。

日本帰国前に、手が空いている時にアカウントを作っておくとラクだと思います。

モバイルバッテリーについて

私は今回、リチウムイオン式のモバイルバッテリーは持っていきませんでした。

機内で充電できないタイプもあるため、乾電池式の充電器を持参し、機内ではそちらを使っていました。

時期によってルールが更新されていることもあるので、事前確認をしておくと安心です。

参考記事:海外旅行は乾電池式モバイルバッテリーが便利|韓国で実際に使った感想

エアソウル(AIR SEOUL)に乗った感想

今回利用したのは エアソウル (AIR SEOUL)。

 

機内はクリーンでコンパクトな雰囲気。

LCCなので狭いのかなと思っていたのですが、個人的にはそこまで窮屈さは感じませんでした。

CAさんも優しく、日本人のCAさんが搭乗していたので、日本語も通じました。

 

予約時、座席指定は追加料金制でしたが、「座席を指定せず次へ進む」を選べば追加料金なし。

(他の航空会社の予約画面を確認したところ、このタイプの座席指定画面は他にもありました。)

座席は当日まで分かりませんが、3時間半程度のフライトだったので、私は特に気になりませんでした。

まとめ

細かい小ネタ集ですが、事前に知っておくと安心できます。

これから旅行に行かれる方の参考になれば幸いです。

 

▼このブログを書いている人


裕里(ゆり)
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