台湾旅行前に知っておくと安心だったこと14つ|現金、Uber他

先日、台湾旅行に行ってきました。

 

今回の台湾旅行で、

「これ知っておいてよかったな」

「出発前に知っていたら安心できたな」

と思ったことをまとめました。

 

網羅した攻略情報というより、実際に行ってみて感じた細かいところです。

ちなみに、利用した空港は松山空港です。

入国カード

出発前にオンライン申請しておくと安心です。

現金

台湾の空港に着いて、税関を抜けたら、両替であれATMキャッシングであれ、空港で現金を手に入れておくのがおすすめです。

 

空港では、両替レートが市内と同じでした。

私のクレジットカード利用履歴でも、台湾旅行中のレートは1TWD=5.22JPY。

 

空港では、両替レートが高いことがよくありますが、台湾の場合は、空港に民間の両替業者ではなく、台湾銀行(日本でいうメガバンク)など銀行が入っているため、レートが市内と同じようです。

 

私が利用した範囲では、クレジットカードが利用できないお店が多くありました。

(利用できたのは、コンビニ、スーパー、チェーン店くらい)

古いお札

日本から持参したお金で、古いお札がある場合は、新しいお札に交換する必要があります。

硬貨は、交換する必要はないそうです。

 

新旧のお札を交換できるのは台湾銀行のみだそうです。

空港内の台湾銀行で交換していただくことができました。

手数料は無料です。

ATMキャッシング

市内のATMでは、クレジットカードのキャッシング機能で、現金を引き出すことができました。

 

英語を選択。

 

クレジットカードのブランドを選択。(このATMでは、JCB、VISA、MASTERが使えます)

 

引き出したい金額を選択。

 

私はこちらの彰化銀行のATMで引き出しました。

道路沿いの屋外に2台あるので迷っても慌てる心配が無く、迪化街(ディーホアジエ)の途中にあり、とても便利でした。

泊まったホテルからも近く、何かあったらここに来れば大丈夫、という気持ちになりました。

悠遊カード・iPass

空港内にあるセブンイレブンで買うのがおすすめです。

一番品揃えが豊富です。

 

悠遊カードとiPassの違いは、空港のインフォメーションセンターの方によると、SuicaかPASMOかの違いだそうです。

 

セブンイレブンのお会計はクレジットカードが使えますが、チャージは現金のみです。

1元刻みで好きな金額がチャージできます。

 

私は100元チャージしました。

バス(空港→市内)

空港のバスロータリーは、私が利用したときは、どの番号のバスがどのバス停に停車するのか分かる地図が、出入口などに見当たりませんでした。

 

そのため、ひとつひとつのバス停まで行き、路線番号を確認する必要がありました。

松山空港の公式サイトにも一部情報は掲載されていますが、掲載されている路線は限られています。

蒸し暑く日差しが強い中、該当するバス停を探すのは、なかなか苦労しました。

 

また、乗車後も、バスの車内は意外と暑かったので、キャリーケース(機内持ち込みサイズ)を持ったまま立ち続けるのも楽ではありませんでした。

 

再度行く場合は、タクシーに乗ると思います。

帰り、ホテルから空港への移動はタクシーにしました。

Youbike

利用できませんでした。

現地に着いたら利用登録をしようと思いましたが、アプリのバグのためか、最後まで進めませんでした。

 

↓カード番号が、3桁×4しか入りません(適当な数字を入れています)

結局利用する方法は見つからず。

アプリのアップデートなど、時期によって利用できるようになるかもしれませんが、利用できない可能性も視野に入れておくと安心です。

 

私は、蒸し暑い中、長時間歩くのを避けたくて、利用するつもりでしたが、どうしよう!と焦りました。

結局、Uberを頻繁に利用しました。

Uber

空港到着前に、アプリのダウンロードをして、クレジットカード利用登録まで済ませておくのがおすすめです。

台湾旅行では頻繁に利用しました。

蒸し暑い中でもすぐ来てもらえて、目的地を口頭で伝える手間も無く、クレジットカードが利用できるので、とても便利でした。

地下鉄(MRT)

チャージは現金のみ、日本語OK。

改札内は飲食NGです。

ドリンクのカップなど、持ち込むのは大丈夫でした。

タクシー

台湾は治安が良いので、流しのタクシーも安全に利用できました。(2回)

念のため、乗ったらメーターが動いているかチェック。

 

私が利用したタクシーでは、英語はほとんど通じず、支払いは現金のみでした。

Googleマップの士林駅を見せても通じず、「士林駅(Shilin station)」と伝えたところ、「士林のどこ?!」と言われ続け、Google翻訳に「駅」と入れ、翻訳・音声を再生して、やっと通じました。

言語

中国語とジェスチャーが一番通じました。

YouTubeや旅行会話本で覚えた中国語がとても便利でした。

本を買う際、台湾華語の会話本にするか、中国語の会話本にするか迷いましたが、少なくとも旅行中は中国語の本に書かれていることをよく目と耳にしました。

 

Google翻訳のアプリをダウンロード、オフラインに中国語・日本語を入れておくのがおすすめ。

複雑な注文など、正確に伝えたいときは、翻訳した上でそのまま見せるか、翻訳したものをスマホのメモに書いて見せるかすると便利です。

参考記事:台湾の定番ドリンク店・50嵐の大小混合タピオカが楽しい食感

 

空港のインフォメーションセンター、故宮博物院では、日本語が流暢な方に何人かお会いしました。

英語は、ホテルの方やレストランの電話予約窓口の方には通じました。

故宮博物院

行きのバスは本数が多く分かりやすいですが、帰りに利用しやすい紅30は、故宮博物院の出口近くにバス停があるものの、1時間に1本程度です。

それ以外のバスは、少し離れたところにバス停があります。

地図は故宮博物院公式サイトにあります

知っておくと焦らずに済むので安心。

楽天モバイル

前月の韓国旅行同様、楽天モバイルを利用しました。

参考記事:楽天モバイル海外1泊2日使ってみた|データ量・電波・使い心地まとめ

 

途中で2GBを使い切ってしまいましたが、追加データをすぐ購入できて便利でした。

 

空港到着時に、

「設定>モバイル通信>統計情報をリセット」

から、データ通信量をリセットすると、データ利用量がオフラインで分かるのでおすすめです。

クレジットカード

クレジットカードで支払う際、お店によっては「現地通貨で支払うか、日本円で支払うか」を選ぶ場面があります。

 

その際は、現地通貨を選んだ方が良いそうです。

日本円を選択すると、お店が設定した為替レートで換算されるため、割高になることがあります。

 

私は何度か通貨を選択する場面がありましたが、その都度TWD(台湾ドル)を選びました。

後日クレジットカードの利用明細を確認したところ、ほぼ他の請求と同じレートで請求されていました。

まとめ

どなたかの参考になりましたら幸いです。