五湖豆漿で幸せな朝時間。台湾の現地の人に愛される人気朝食店

台湾旅行中に訪れた五湖豆漿。

ここで、最高の朝ごはんに出会えました。

 

「台湾らしい朝ごはんを食べたい」

「現地の人が通うお店へ行ってみたい」

「観光だけでなく、台湾の日常も感じてみたい」

という方におすすめしたいお店です。

五湖豆漿を訪れた理由

事前にネットで調べていたところ、

「何を食べても美味しい」

という現地の方の口コミを見つけました。

 

「現地の方が美味しいと言う味をぜひ食べたい」

「小籠包は鼎泰豊が有名だけれど、ローカルなお店のも食べたい」

ということで行ってみることにしました。

注文の流れ

平日の7:30頃に到着しました。

 

お店は台湾語のみ。

でもメニューに訳があるのが優しい。

私は事前にGoogleマップのメニューを確認し、注文したいものをスマホのメモ帳に書いて、お店の方に見せて注文しました。

 

注文の途中、何を聞かれているか分からない場面がありましたが、お店の方はとても丁寧に対応してくださいました。

 

支払いは現金のみです。

注文後は席に着き、番号で呼ばれたら料理を受け取りに行きます。

 

↓ショーケースの肉まんと饅頭がふかふかでとても美味しそう。

注文したもの

注文したのは、こちら

お目当ての小籠包、大根餅、肉包(肉まん)、饅頭(白)を注文しました。

 

小籠包。

かじるよりも、ばくっと全部を口の中に入れて食べるほうが美味しいです。

皮が手作り感あり、むちっとしている感じがあって幸せ。

とても優しい味で、眠い朝でも、毎日でも食べられる静かな味でした。

三個目から本気の美味しさを発揮してくるタイプの一品です。

 

大根餅。

大学時代に四谷学院のアルバイトで個別指導講師をしていたときに、日中ハーフの生徒さんが「大根餅おいしいよ」と教えてくれていたので食べてみたいと思っていました。

ほっこりした優しい味でした。

 

お店の方に「ソースつける?」といわれたので、つけていただきました。

ソースはにんにく醤油とオイスターソースを合わせたような味で、とろっとしていました。

 

肉包と饅頭。

私は肉まんが大好きなので、迷わず注文しました。

皮は甘くなく、食事感があります。

 

饅頭は、具の入っていない肉まんの皮の部分。

ふかふか。

 

注文時に

「卵を挟みますか?」

と聞かれましたが、その発想はありませんでした。

後日調べたところ、饅頭はパンに近い立ち位置で、具を挟むのは定番のよう。

 

飲み物は近くのファミリーマートで購入した烏龍茶を持ち込みました。

 

ボトルの中に茶葉が入っています。

台湾のお店は日本のようにお水が用意されていないため、飲み物を準備しておくと良いです。

 

他の方は、豆漿(豆乳)を飲んでいるようでした。

まとめ。台湾の方の生活が見られる幸せの朝ごはん体験

お料理はどれも美味しく、事前に聞いていたとおり、何を食べても美味しいお店でした。

さらに驚いたのは、その満足度と幸福度の高さでした。

 

半屋外の店内には、湿度を含んだ台湾らしい朝の空気が満ちていました。

お店はすごく静かでゆるい雰囲気で、慌ただしさはなく、みんなゆるやかに、だらーんと自分の時間にひたっているようでした。

 

私たちが食事をしている間にも次々とお客さんが訪れ、行列ができていました。

それでも回転はとても早く、台湾の皆さんの一日に朝ごはんが送り出されていました。

台湾の暮らしの一部を少しだけ覗かせてもらったような気持ちになりました。

 

この日は食事を終えたあとも、ほわわわ〜と満たされた気持ちがずっと続いていました。

とても素敵な朝の時間でした。

 

▼五湖豆漿