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私は日本で韓国ウォンは両替していかなかった
今回は、日本では韓国ウォンに両替せず、現地のATMで引き出す前提で行きました。
理由はこんな感じです。
- ガイドブックに「ATMで引き出せる」と書いてあった
- 日本は両替レートが高く、韓国で両替した方が安いと聞いていた
- 日本円を2万円だけ持参し、もしATMが使えなければ両替所で両替するつもりだった
- できるだけカード払いにして、必要な分だけ現金を用意したかった
- 現金を使う予定は、広蔵市場くらいだった
引き出せるATMと引き出せないATMがある
実際、旅行中に広蔵市場で現金が必要になり、ATMに向かいました。
ただ、最初に入ったATMでは、クレジットカードを3枚試しても引き出せませんでした。
(VISA・JCB・Mastercardなど、ブランドを変えてもだめでした。)
↓こちらのATMでは、引き出せませんでした。
その後、別のATMを試したところ、こちらでは問題なく引き出せました。
↓こちらでは、引き出せました。

20,000KRW(約2,100円)を引き出しました。
手数料は3,500KRWで、合計23,500KRWです。
利用した時間帯は、平日11:00頃でした。
ガイドブックなどで「ATMで引き出せる」と見ていたので、少し焦りました。
銀行系のATMなら大丈夫、という情報も見ていたのですが、実際にはそうとも限らないようです。
ATMは複数あたる前提で動くのが安心
今回の経験から、うまくいかなければ別のATMを試す前提で動くのが良さそうだと感じました。
(最初から期待値を下げておくと気が楽です。)
ATM本体に「キャッシング可」などの分かりやすい表示があるかも見てみたのですが、特に見当たらず。

ATMの場所は、GoogleマップやNAVERマップで「ATM」と検索するとたくさん出てきます。
その中で、なんとなく大手そうな銀行のものから試していくのが良さそうです。
ATMの使い方と手数料
使い方
最初の画面で言語選択ができるので、日本語を選択。
あとは画面の案内に従えば問題なく操作できました。
手数料
今回は楽天カード(VISA)のキャッシングで引き出しました。
手数料は一律 3,500ウォン(約385円)のようでした。

引き出し額に関係なく同じ金額なので、まとめて引き出した方がコストは抑えられます。
支払いについて
ネットでは「楽天カードは繰り上げ返済が必要」と見かけたのですが、実際は通常のカード利用と同じように、翌月に自動引き落としされました。
(ちなみに2007年にイギリスでキャッシングしたときも、特に繰り上げ返済はしていません)
両替はソウル駅でもできる
両替についてですが、ソウル駅で問題なくできました。
パスポートが必要です。
レートは、
- クレジットカード利用:約1KRW=0.11円
- 両替所:約1KRW=0.189円
5,000円で45,900ウォンほどになりました。(2026年4月時点)
体感としては、レートは悪くない印象です。
空港はレートが高いと聞くので、必要な場合は市内での両替が良さそうです。
まとめ
韓国ではATMで現金を引き出すことはできますが、すべてのATMで使えるわけではないようです。
うまくいかなかった場合は、別のATMを試す前提で動くのが安心です。




