広蔵市場で、とても美味しい“甘じょっぱパン”に出合いました。
ガーリックボーイ(Garlic Boy)、なかなかパンチのある店名です。
- 韓国の話題のグルメを食べたい
- 日本にない個性的な味を試したい
- 甘じょっぱい味が好き
- パンが好き
という方におすすめです。
食べたもの
いただいたのは、一番人気のトリュフクリームガーリックパン(5,300KRW)。
並んでいると、店内でパンを作っている様子が見えます。
生地の成形から焼き上がりまでの流れが、目の前見られて楽しい。
お味は、とても美味しかったです。
食べながら「う、うまあ…」となりました。
“マヌルパン”の「マヌル」は韓国語でにんにくのこと。
その名の通り、しっかり効いたにんにくとバターに、甘みのあるパン。
そこに挟まれているのが、クリームチーズをベースに、サワークリームのような軽い酸味を感じる、なめらかなクリーム。
おそらくクリームチーズをベースにやわらかくしたフィリングで、コクはありつつ、後味はさっぱりとしています。
- にんにくのパンチ
- バターのコク
- パンの甘さ
- ほんのり酸味のあるチーズクリーム
が合わさって、完成度の高い甘じょっぱさになっています。
トリュフの香りもふわりと重なり、きのこのような旨味があります。
その日のうちに食べられず、冷蔵庫に入れて翌朝食べたのですが、たっぷり入ったチーズクリームは、冷やしたレアチーズケーキのような心地よさもありました。
かなり振り切った味で、ものすごく印象に残りました。
ポテトチップスの「サワークリームオニオン」や「しあわせバター」が好きな方には、かなり響く味です。
今のところ、日本ではあまり見かけない味のパンでした。
利用情報
時間帯
私が伺ったのは平日11:00頃。
20人ほど並んでいました。
レジは1つですが、スタッフの方の手際がよく、列が長くてもテンポよく進みます。
言語
商品は店頭に並んでいるため、指差しで注文可能です。
レジの方は英語対応もされていました。
支払い
現金・カードともに利用可能です。
場所
広蔵市場の中にあります。
Jongno 5(o)ga駅、8番出口から、徒歩約3分。
しっかりと記憶に残る、良い味の出合いでした。
甘じょっぱい系が好きな方には、ぜひ試していただきたい一品です。




