先日、一泊二日で韓国旅行に行ってきました。
その際に訪れた、永登浦(Yeongdeungpo)のタイムズスクエアがとても便利で丁度良い場所でした。
タイムズスクエア(永登浦)
日本でいうと、ラゾーナ川崎や二子玉川ライズに近い、都市型の大型ショッピングモール。
夜22時頃まで営業しているため、午後にソウルへ到着した日でも十分に楽しめます。
空港から市内へ移動し、食事とホテルチェックインを終えると外は暗くなっていますが、その後に軽く散策する場所としてちょうど良いと感じました。
駅からモールまでの道も比較的落ち着いており、夜でも安心して歩けます。
館内には、
- ファッション
- 大型スーパー
- インテリア・キッチン雑貨
- 家電
- 書店・文具
- グルメ
などが揃っており、一通り見て回るだけでも十分楽しめます。
ZARAやMUSINSA STANDARD、OLIVE YOUNGなど、グローバルブランドから韓国ローカルまで幅広く揃っているのも特徴です。
無印良品やUNIQLOも入っており、韓国限定の商品が見られるのも面白いポイントでした。
観光地というより、現地の人が日常的に利用している場所という印象です。
大型スーパー
モール内のスーパーも非常に楽しい。
私は隅から隅まで歩き回りながら、
「えごまの葉がある」
「見たことのない野菜がある」
「冷凍食品売り場にトッポギや韓国おでんがある」
「袋麺がこんなに並んでいる」
「ヨーグルトの種類が多い」
「鮮魚売り場にカンジャンケジャンとカンジャンセウがある」
と、ひとつひとつ感激していました。
大量の袋麺コーナー。
韓国らしい袋麺ががくさん並んでいて、見ているだけでも面白い。
書店・文具・雑貨
書店では、漫画の描き方の本が目立つ場所に平積みされていました。
表紙の人物の顔立ちが韓国らしく、日本のものとは少し違う雰囲気で、見比べるのも面白いです。
文具売り場には、くすみカラーを中心とした落ち着いたトーンのアイテムが並び、日本とはまた違う配色が印象的でした。
お弁当用品コーナーもあり、実用的で可愛らしいアイテムが揃っています。
ニトリや3COINSのような、生活雑貨。
ちなみに、この日私が買ったのは、モバイルバッテリー用の単三の乾電池でした。
生活感あふれる品物が買えました。
(なお、場所によってはコンビニでも買えます)
アクセス
仁川空港から1時間40分ほど、ソウル駅から20分ほど。
到着日にそのまま立ち寄ることも可能な距離感です。
明洞との比較
今回は日程の都合で明洞には行けませんでしたが、観光地の賑やかさを求めるなら明洞、落ち着いて買い物や散策を楽しみたいなら永登浦のタイムズスクエアが向いていると感じました。
特に初日の夜に訪れる場合、明洞は人が多く疲れやすい印象があります。
その点、永登浦はほどよい落ち着きがあり、到着日の動きとしてちょうど良い場所でした。
治安と雰囲気
永登浦周辺は飲食店も多く、食事にも困らなそうです。
22時頃まで歩いていても人通りは多く、賑わいがありつつ安心感のある雰囲気でした。
補足:飾り窓エリア
一点だけ印象的だったのは、いわゆる“飾り窓”のあるエリアがあること。
永登浦駅とタイムズスクエアをつなぐ通路の南側に位置しており、通路上にあるため視界に入る可能性があります。
初めてだと少し驚くかもしれませんが、エリアははっきり分かれているため避けることも可能です。
まとめ
午後到着の日でも無理なく楽しめる、ちょうどよいバランスのエリアでした。
初日の過ごし方として、とても利用しやすい場所だと感じました。




