楽天モバイル海外1泊2日使ってみた|データ量・電波・使い心地まとめ

先日、一泊二日で韓国旅行に行ってきました。

楽天モバイルで海外通信をしてみたところ、特に不自由なく過ごすことができました。

 

楽天モバイルは、海外でのデータ通信(インターネット利用)は、毎月2GBまで海外データローミングがプラン料金内で、追加料金なしで使えます。

 データ使用量の感覚

今回は、現地でも比較的しっかり通信を使いました。

  • ChatGPT、調べ物(一番多い)
  • 地図アプリ
  • 翻訳アプリ

 

たとえばChatGPTはかなり活用していて、

  • コンビニやマーケットで「人気のドリンクは?」と調べる(写真なども活用)
  • 「この言葉は韓国語でどう言えばいい?」とその場で確認する

など、かなり細かく細かく使っていました。

 

一方で、動画やSNSはWi-Fi環境で利用しています。

通知が届く、追加購入ができる

二日目のお昼ごろ(10:09)に

「パートナー回線エリア(海外)のデータ残量は400MBです。」

「こちらよりチャージできます。(URL)」

というSMSが届きました。

 

使い切った時点でもメールがSMSが届くようです。

(今回の旅行では使い切りませんでした)

 

データ利用量は、楽天モバイルアプリから確認ができます。

(国内利用分と海外利用分が、分けて表示されていました。)

海外利用の場合は少し反映に遅れがあるようですが、一日ごとの利用量は把握できます。

 

追加でチャージをしたい場合は、1GBにつき500円で購入ができ、チャージした分は追加購入後すぐに利用できるようです。

もし使い切っても安心です。

 電波・通信の安定性

滞在中は常に電波は安定しており、圏外になることもなく、表示もほぼ最大(5本)でした。

通信が不安定で困る、という場面はありませんでした。

 事前設定

出発前に特別な設定をする必要はなく、そのまま利用できました。

※デュアルSIM利用時はローミング設定の確認は必要

海外で楽天モバイルが繋がらない場合|デュアルSIMのローミング設定

まとめ

一泊二日であれば、

  • 地図
  • 翻訳
  • 軽い調べもの

といった用途であれば、2GBで十分対応できると感じました。

今回の私のように贅沢にChatGPTを使わなければ、もっと長い泊数もつはずです。

 

もし万が一、使い切ってしまっても、通知も届き、1GB 500円で追加購入できるので安心です。

 

また次回の海外旅行でも利用したいと思いました。

 

▼このブログを書いている人


裕里(ゆり)
▶詳しいプロフィール

 

▼裕里(ゆり)の旧ブログ

ジブンクリエイト(AC克服法)