先日、韓国旅行に行ってきました。
その際に、乾電池式のモバイルバッテリーを持って行きました。
これがとても便利でした。
飛行機はモバイルバッテリーの制限がある
最近は、機内へのリチウムイオンバッテリーの持ち込みルールが頻繁に更新されています。
(容量の大きいものは制限対象になる場合もあるため、事前確認が大切です。)
乾電池式はシンプルで扱いやすく、今回の旅行では安心感がありました。
特に安心できたのは空港到着時
特に助かったのは、空港に到着した直後です。
到着してすぐ、
- 目的地までのルート確認
- どの電車に乗ればいいかの検索
- ホテルまでの行き方確認
- 空港や駅での韓国語の検索
など、スマホをかなり使いました。
海外では、
「スマホが使えない=かなり不安」
になりやすいので、充電を気にせず使える安心感はとても大きかったです。
韓国でも乾電池は購入できた
乾電池は、韓国のコンビニやスーパーでも購入できました。
(小さなお店では取り扱いがない場合もあります。)
価格は8,000KRW前後(約800円ほど)でした。
検索してみたところ、ちゃんとしたメーカーの乾電池だったようで、途中で乾電池が電池切れになることもなく、問題なく使えました。
機内でのスマホ利用は少し注意
機内でスマホを使いながら充電していると、乾電池式モバイルバッテリーよりも、むしろスマホ本体のほうがかなり熱くなりました。
私は少し心配になり、途中から機内でのスマホ利用を控えめにしました。
長時間の連続使用は、ほどほどのほうが安心かもしれません。
まとめ
海外旅行では、
- 地図
- 翻訳
- ホテル情報
- 電車
- 決済
- 航空券のeチケット
など、スマホを使う場面がかなり多くなります。
そのため、「充電が減っていない」というだけで、精神的な安心感がかなり違いました。
乾電池式モバイルバッテリー、個人的にはかなり便利でした。



