お金は、世界を耕す水。

スマホゲームに1万円課金したら、お金の流れの感覚が分かった話。

お金の配分が間違っているな?

先日ツイステに、初めて1万円課金しました。

 

 

(▲ツイステッドワンダーランド展 in 横浜)

 

 

ツイステは、黒執事の作者の枢やな先生とディズニーが作っている、ハイクオリティスマホゲームです。

 

 

私は、ツイステから色んな学びをいただいていて、普段からとてもお世話になっています。

でも、これまで480円/月しか課金していませんでした。

 

 

私はくじ運が良く(父からの遺伝)、いわゆる「ガチャ」ですぐ欲しいものが出るので、課金する機会があまり無い。。。

グッズも興味無いので、買わない。。。

 

 

ということで、ツイステにお金を落とせていないことに、日々後ろめたさを感じていました。

 

 

480円なんて、ついアイス買っちゃった、とかですぐ使ってしまう金額なのに。

毎日お世話になっているサービスにはそれ以上払わないって、どういうことなの〜。

 

 

お金の配分、間違っているな。

と思ったので、先日ツイステに1万円課金しました。

お金の流れが突然理解できた。

そしたら、なんと突然、

「お金って、『自分の世界』という畑を耕す『水』なんだ!」

と、ハッと気づきました。

 

 

▼2017年9月に行った、スイスのマインフェルトのぶどう畑。

 

 

 

これまで、

「お金を払うことは、自分が持っている分の一部を、誰かに渡す行為」

と感じていました。

 

 

でも、そうではなくて。

 

 

例えるなら畑があったとして、

「この作物には、繁栄していてほしい」

「この作物は、これからも私の世界にあってほしい」

と思うものに、水をまく。

 

 

それがお金を使うということなんだ、と体感しました。

 

 

経済学的に言うなら「投資」です。

買い物は選挙と同じこと。

つまり買い物は、いい商品を提供している企業に一票を入れて応援するのと同じこと。

 

 

繁栄してほしいところに、しっかり、たっぷり、お金を払う。

そうしないと、自分好みでない雑草ばかりの畑になってしまう、と感じました。

お金は金属性と見せかけて水属性。

お金は、「金」とついていますが、金属性ではなく、水属性だなと思います。

 

 

常に循環しているもの。

枯渇することなく、全体の量が変わらないもの。

どこかから巡ってくるもの。

とどこおると、濁ってしまうもの。

(コロナで経済が停滞したときに、痛感しましたね。)

(あと、血液とリンパ液も水属性です。)

 

 

自分が撒く水は、どこから来るのだろう?

という話はまた今度。(結論は出ていますが、別記事に。)

 

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