転換期のおわり

長いこと転換期だったのですが、そろそろ終わりを向かえるようです。

色んなセッションを受けるたび、「今、転換期ですね~!」と言われつづけて、5年が経ちました。

 

 

いや、5年て。

 

 

「親子関係のメンタルケアで生きていく!!」と一念発起したら、途中でモチベーションを失って。(自分のメソッドをアウトプットしつくしたら、関心がどこかに消えました。)

ボディートークを勉強してセッションを始めたら、潜在意識からストップがかかって。

解剖生理学を学んで、シェア会を開いて、「おっ、この流れでセミナー講師の地位を確立するとか…?」と思ったら、「今はしない。別の作業に移って。」という感覚が来て。

 

 

畑を耕して耕して、芽が出たと思ったら吹き飛ぶ、の繰り返しでした。努力を積み重ねても積み重ねても形にならなくて、困惑ばかりで。

 

あまつさえ、旦那氏に「ボディートークの生体力学のセミナーに行ってくる」と伝えたら、「実になるといいね…(遠い目)」と、自分が今一番気にしている痛いところを突かれ、「うぐっ…」となったり。

 

 

ただ、目に見えた形にはならずとも、内側では大変革が起きていて。

 

 

この5年で、莫大な量の変化がありました。それこそ、さなぎが全部一度組織構成を破壊して、ゼロから再構築するように。

 

 

価値観が大きく変化したり。自分のアイデンティティだと思っていたものが、粉々になって、別のものに変わったり。毎日、天と地がひっくり返るような感覚で、頭の中がいつもごろんごろん転がっていました。

 

心(?)の変化が高速すぎて、頭が追いつかなかったです。話す言葉も話し方も内側から出る空気感も見える世界も、どんどん変わっていって。(他の人からは、変わらなく見えるのだと思いますが。)

 

毎日のように「あれっ?こういうとき、どう話したらいいの?」「どんな顔したらいいの?」「前の私ならこう言っていたけれど、今の私はそう思ってない。以前の自分と違いすぎて、新しい自分の言葉が、少し考えないと出てこない…。」「口から、今までと違う言葉が出てくる…。」と、混乱していました。

 

「自分を見失う」というより、「前を爆走する自分を、後ろから必死で追いかける」感覚でした。ちょっ…待って…待って…と。

 

 

というか、私は、ブログやSNSの文章は潜在意識に任せていて、だいたい構成がまとまったらバーッとはきだすように書いて、左脳で誤字脱字チェックをするのですが、今こうやって書きながら、

「あ、転換期終わるんだ」

って知りました。

 

転換期、明けるんですね。よかったです…orz「明けない夜はない」という言葉がありますが、5年の夜はさすがにキツかったです。忍耐と忍耐と忍耐の日々でした。

 

 

今後は、一旦今月末にひと区切りがついて、4/1から新章がスタートするようです。ちょうどそのあたりで引っ越しもするので、タイミングが良すぎるというか、なんだか仕組まれたような気持ちがします。

 

 

ところどころ、何言っているか分からない文章ですが、そういう箇所も含めて、直すなと、このまま残せという感覚がするので、このままにします。

 

 

宇宙図書館の道順づくりの確かさと、変革の容赦なさをよく知っているので、未来に不安しかありません。ただ、この先に待つ未来は、愛と光と笑顔にあふれて、まぶしく輝いているようです。

 

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