自分に肩書をつけると料理が楽しくなった。

毎日料理をするというのは、大変です。

 

 

私は料理をするのが好きな方ですが、それでもしょっちゅうしんどくなります。

お風呂が好きな人でも、お風呂に入るのがしんどい日ってありますしね。

 

 

そこで、

「ご飯を作るとき、どうしたら楽しくなるかな?」

と考えました。

 

 

結果、

「自分は美味しいと有名なフレンチを経営する渋めなイケメンシェフ(30代後半)。

今は厨房で料理の仕込みをしているところ。」

というイメージをすると楽しくなりました。

 

 

なぜ男?

なぜ30代後半?

(私は現在34歳です。)

などはさておき。

 

 

「未来のアンドロイド」

「和食界の巨匠」

「美しすぎるパティシエ」

など、色々なラベリングを考えて、一番楽しい感覚になったのがこれでした。

 

 

「私は家族を美味しい料理で支える、素敵なお母さん♡」

と考えると楽しくなる人もいるかもしれません。

「愛にあふれる肝っ玉女将」

とか。

 

 

「ここは仕事場」

「自分はプロの料理人」

「家事じゃなくて、仕事なんで」

という意識にすると、とても楽しくできました。

 

 

頭の中を変えるだけ。

自分の肩書きを変えるだけ。

 

 

意識を変えるだけで、同じ動作でも全然変わります。

 

 

写真はそんな意識で作った今日のごはん、あんかけ焼きそば。(中華かい。)

 

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