幸せそう、と思われるのが恐怖。

やりたいことが見つからないという人向けのお話。

やりたいことが無いのは、幸せそうと思われるのが恐いからかも。

自分の本音を細かく拾って、

拾った本音を発信して、自分を開示していくこともして、

それでもやりたいことが見つからないと言うのなら。

 

 

もしかしたら、表舞台に出るのが怖いのかもしれません。

 

 

「幸せな自分を人に見られるのが怖い。」

「楽しんでる自分を、喜んでる自分を、イキイキしてる自分を他人に見られるのが怖い。」

 

 

「人から幸せそうって思われたくない。」

「自分の魅力が、たくさんの人の目に映るのが怖い。」

などなど。

ネガティブな話は言える。ポジティブな話は言えない。

私は過去に、

「心の傷や自分の弱い部分を、こんなにもありありとブログに書けるなんてすごい。」

「自分を良く見せたい人が多いのに、どうしてこんなに苦しかったこととかトラウマを見せられるの?」

と褒められたことが何度かあります。

旧ブログ:ジブンクリエイト(アダルトチルドレン克服法)

 

 

でも私は、

「自分のネガティブな部分を出しても、私は何も困ることはないしなあ……。」

とピンと来ませんでした。

 

 

なので、自分は自己開示ができるタイプなのだと思っていました。

 

 

しかし、そうではなかったようです。

 

 

私は、「自分のポジティブな部分を出せないタイプ」でした。

 

 

自分のネガティブな部分、ネガティブな出来事ならいくらでも言えます。

私、こんなに黒いことを考えていたんです。

私、こんなに不幸な日々を過ごしていたんです。

私、こんなにひどいんです。

こういう話なら、いくらでも言えます。

 

 

私、こんなに素敵な考え方をしてるんです。

私、こんな楽しい日々を過ごしてるんです。

私、こんなに魅力的なんです。

こういう話になると、言えません!!!!!

 

 

頭の中で拒絶反応のサイレンが鳴ります。

 

 

散らかした部屋ならSNSにアップできます。

でも、美しくコーディネートした自慢の部屋のルームツアーなんて、想像しただけで発狂しそうになります。

願いと恐怖。

深い願いは、恐怖の奥に見つかります。

 

 

自分のネガティブな面を人に見せるのが恐怖じゃない人は、もしかしたらポジティブな面を見せることが恐怖なのかもしれません。

そして、ポジティブな面を見せることの奥に、本当にやりたいことがあるのかもしれません。

 

 

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写真は、最近食べたあまおう。

毎年食べていますが、今年も美味しかったです。

いちご大好きです。

 

▼このブログを書いている人


裕里(ゆり)
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