糾弾をされたら長年のトラウマから解放された。[恐怖症]

最近、トラウマから解放された話です。

 

 

小さい頃から、

「権力者の女性や、歳上の女性の気に触れると、命を奪われたり、生き地獄を味わう。」

「やっていないことをやったと押し付けられ、自分の話を聞いてもらえず、処分をされる。」

という恐怖感がありました。

 

 

一般的にいういわゆる過去世の記憶、ボディートークでいう第8チャクラに、

などがありました。

 

 

ボディートークでは、このテーマを「心身の大宇宙」という講座で学ぶことができます。

とても面白いですよ。

参考リンク:ボディートーク上級講座「心身の大宇宙」

 

 

今の人生でも、実際に、

ということが度々ありました。

 

 

そんな中、昨年、歳上の女性2人に、糾弾をされるという場面がありました。

(ブログでは書けないことが多いのでぼんやりした言い方になってしまい、申し訳ないですが。

50代、60代の方でした。)

 

 

特に私が思っていないことを、

「あなたはこう思っているんですよね?!

あなたは、こういう価値観を持っているんですよね?!」

と言われたり。

 

 

私が、そう思ってはいないし、そう言ってもいないと言っても、相手の押し付けは変わらなかったり。

 

 

「あなたは上の指示に従いませんでしたね!!」

と言われて、そういう指示どころか指示自体受けていないと言うと、

「あなたが知らない間に、言われたんじゃないですかああ~?」

と言われたり。

 

 

なんだか、全然筋が通らない、めちゃくちゃな糾弾でした。

 

 

なんか変だなあ。

なんか変だなあ。

 

 

こういうときって、自分の課題とか、思い込みとか(ボディートークでいう信念システムなど)、何かあるんだよなあ……。

 

 

どこだ、どこだ?

私は何に気づけば良いんだ?と探しました。

 

 

そして、自分が思う最善の行動をとりました。

結局、その糾弾には勝てませんでした。

 

 

が、そのおかげで気づきました。

 

 

あ、もう死刑にならないんだ!!生き地獄にはならないんだ!!

 

 

ここは、日本。

時代は、現代。

 

 

歳上の女性に目をつけられようが、やっていないことをやったと押し付けられようが、問題ないんだ!!

ヒャ~ッフ~~~~!!

 

 

以前は、殺されたり、売られて生き地獄を味わうのが恐怖だったので、歳上の女性や誤解をされることに激しいアレルギーを感じていました。

でも、今の日本では、殺されることも、売られて生き地獄を味わうこともありません。

 

 

そう気づいたら、歳上の女性や誤解をされることが怖くなくなりました。

長年のトラウマから解放された瞬間でした。

 

 

糾弾してくれた歳上の女性2人に、トラウマ解放に貢献してくれてありがとうと、心の中で手を合わせました。

 

 

▼名著。

 

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