願望は、小さかろうがコスパが悪かろうが全部許可。

先日、かっぱ橋道具街で、食器を買ってきました。

 

 

そのとき、とっても惹かれる豆皿を見つけました。

大きさは500円玉くらいで、5枚セット、2500円ほど。

(写真は、その豆皿が売られていた和食器屋さん。)

(豆皿の写真は撮り忘れました。。)

 

 

 

 

 

すごく惹かれました。

 

 

何を乗せよう?

わさびのような薬味とか?

梅干しひとつとか?

 

 

「他のお皿のはしっこに乗せればいいじゃない」

と思うような、無駄にも思えるところも手をかけてみたいと思っていたところでした。

 

 

でも、そのためだけに2500円か…

5枚も無くていいなあ…

2枚でいいなあ…

小さくてたまにしか使わないものにお金をかけるのは非効率的だなあ…

 

 

と思ってしまったのです。

 

 

値段を、机の上にお皿が占める割合で考えてしまいました。

 

 

でも、もし買ったとしたら、私はどんな気分になる?と考えてみました。

 

 

すると、身体の手先の毛細血管に、スウッと血液やエネルギーが巡る感覚がしました。

さらに、自分の生命力が上がる感覚、内側から光り輝く感覚、免疫が上がる感覚がしました。

 

 

これは運もお金も巡りそうだ、と思いました。

ああ、だから細かいところに気をかけられる人は、リッチな人が多いのだな、と感じました。

 

 

そういえば、さやりんごちゃんが、

「バーコードをレジでピッってやりたい」

という願望を叶えるために、100万円のレジを買っていました。

(38:47あたり。)

 

 

しかも、さやりんごちゃんのお店には、バーコードの商品が無いのだそうです。

(なので、パフォーマンスというか、”エア・ピッ”しかできません。)

 

 

でも、そんな小さな願望も100万円をかけてちゃんと叶えてあげているんだ、許可しているんだ、と驚きました。

 

 

そういえば私は、

「コスパが悪い」

「優先順位が低い」

と思う願望はしょちゅう後回しにしてしまっています。

 

 

例えば、最近は買えるようになりましたが、以前はスーパーで買い物をするとき、飾りの食材を買えませんでした。

(例えに生活感があふれすぎていて、恥ずかしいw)

 

 

・紫蘇(お刺身の下に敷く用)
・九条ねぎ(彩り)
・糸唐辛子(彩り)
・かぼす(さんまの横に置く用)

 

 

以前はこういうものをつい躊躇してしまっていました。

ハーブ類は、その料理にその味や香りが必要だと思ったら買えていたけれど、飾り用のときは買えませんでした。

 

 

「今の私は、優先順位が高いものから叶えていきたいから、今は買わない。」

と願望を許可した上で、納得して買わないと決めたならともかく。

「優先順位が低くて、コスパが悪いから、だめ。」

と、願望を打ち消していたのです。

 

 

「豆皿は、コスパが悪いし小さいけれど、ちゃんとお金を使うよ。」

とイメージしたら、身体の隅々まで血が巡る感覚がしました。

 

 

「豆皿は、コスパが悪いからお金は使わない。」

とイメージしたら、腹の奥がキュッとちぢまる感覚がしました。

 

 

「豆皿だろうとお金は使うけれど、他の豆皿も見てから一番気に入るものを買おうよ。」

とイメージしたら、血が巡った上で、身体の周りに光の渦がガンガン回る感覚がしました。

 

 

願望は、小さかろうがコスパが悪かろうが全部許可です。

 

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