霊視能力は誰にでもあるんだよ~![私が色々視えるようになるまで]

スピリチュアルな能力は誰にでもあるんだよ~!

「霊視」って言葉が仰々しいけど、そんなとんでもないものじゃないよ~!

 

みんな誰でもできるよ~!

数年前まで私だって「全く無い」って思ってたけど、今は感覚つかめるようになったよ~~!

 

という話。

「霊視」という言葉の定義

”このブログ内で”の「霊視」の定義は、

量子情報空間や、エネルギー的な面などから、何かしらの情報を受け取ること」

「一般的な、音楽を聞いて音が聞こえる、物を食べて味を感じる、物が肉眼で見える等、ではない方法で、何かしらの情報を受け取ること」

 

ネットで調べたけれど、結構まちまちなので、「私のブログ内ではこういう意味で言ってますよ」という意味で、クリアにしておく。

 

私の中では、

「霊視」

=「直感」

=「ふと」

=「ひらめき」

=「マインドスケープスキル」(後述)。

 

「直感」や「ふと」は、正しい表現だけど、なじみが無い人から見たら、なんだか「思いつき☆」「なんとなく☆」みたい。

「ひらめき」だと、意味が変わりそう。

「マインドスケープスキル」は、ボディートーク用語であって一般的な言葉じゃない。

「霊視」だと、なんかうさんくさい。

 

けど、この中なら「霊視」が一番伝わるなあ…

と思うので「霊視」という表現で。

 

もっと良い表現があったら、差し替えたい。

私の霊視能力(2020年3月現在)

現時点で、私ができること、できないことは、こんなこと。

 

【2020年3月現在できること】

 

【現時点でできないこと】

  • 自分・他人のオーラの色を視る。
  • 幽霊、生霊を視る。(永遠に見たくない。)
  • 他人の前世を視る。
  • 自分に憑いた幽霊、生霊、念を完全に祓う。(5割は気合いとセルフボディートークで祓える。)
  • オーラを修復する。
  • 視る必要があるもの以外を完全にシャットアウトする。

私の霊視能力遍歴

~25歳(2012年) 自覚ゼロ。

「私は何も視えないし、感じない。」

自覚ゼロ。

 

「視える人ってすごいなあ~。

私のオーラは何色なんだろ~!(*゚∀゚*)」

という感じ。

 

霊能力は、江原啓之さんとか、美輪明宏さんとか、スピリチュアル女子大生CHIEちゃんのような、「特別な人」だけが持ってるものだと思ってた。

 

ただ、自覚は無かっただけで実は自分がエンパスで、この時期に実家で母親と祖母の感情をたくさん吸い込んでたことを、後々知る。

26歳頃(2013年) ヒプノセラピーが意外とうまくいく。

AC克服のために色々本を探す中で、「インナーチャイルドを癒やす」系の本を発見。

その流れでヒプノセラピー(前世療法)の存在を知る。

 

本を読んだところ、とっても面白そうだったので、

「前世が自分で見れるの?

私も見てみたーい!(*゚∀゚*)」

と、興味本位でヒプノセラピーを受ける。

 

参考記事:ヒプノセラピー体験談!インナーチャイルドを癒やすとは?[前世療法・催眠療法]/ジブンクリエイト

 

軽い気持ちで行ったつもりだったのに、思いのほか色々視えすぎて、

「こんな感覚あったんだ…!」

と度肝を抜かれる。

 

コツが分かったので、帰ってからも度々自分でやって、どんどん視えるようになっていく。

28歳頃(2015年) セッションで色々視えるけど、偶然だと思いこんでる。

アダルトチルドレン克服ブログ(旧ブログ:ジブンクリエイト)を開設。

流れでカウンセリングセッションを始める。

 

 

クライアントさんのお話を聞いていると、家族とのやりとりの情景などが、ポンッ、と頭に浮かんで

「ん?」

と思う。

 

このとき浮かぶのは、1人につき1個程度。

 

クラ「家族とのやりとりで、こんな風に悩んでるんです…」

私「(ご自身は気にされてるけど、ご家族はそうやって気にするお姿を、むしろ可愛いと思って愛でてる感じがする…)

そういうときって、ご家族は『そんなことで悩んでるの?可愛いなあ~♡』みたいに言ってませんか?」

クラ「えっ!なんで分かるんですか?!」

みたいなやりとりが、しょっちゅう起きる。

 

 

私は、

「おっ!勘がサエてるなあ~。」

「きっと色んなアダルトチルドレン克服本を読んだから、色んな知識が蓄積されてて、そこから脳がピンポイントな情報をピックアップしてくれてるんだな。」

「羽生名人の『決断力』にも書いてあったものね。」

と感じていた。

 

▼プロフェッショナルの頭の中。おすすめ!

直感は、本当に何もないところから湧き出てくるわけではない。(中略)

もがき、努力したすべての経験をいわば土壌として、そこからある瞬間、生み出されるものが直感なのだ。

 

それがほとんど無意識の中で行われるようになり、どこまでそれを意図的に行っているのか本人にも分からないようになれば、直感が板についてきたといえるだろう。

31歳頃(2018年前半) エンパスの自覚。

オーラや前世が視える方にセッションをしていただき、

「あなたは一人で家にいるときに、何があったわけでなくても悲しい気持ちになってたでしょ?

それはお母さんとおばあちゃんの感情を、一緒に感じてたんだよ。」

と言われる。

 

「人の感情って、他人に影響あるって言うものね。

私にも何かしらそういう影響があってもおかしくないな~。」

と、一般論として受け止める。

 

参考記事:共感力が高い人は注意。他人の感情を代わりに感じてしまうことはある。

 

 

その後、Happyちゃんのインスタライブでエンパスという言葉の存在を知る。

 

ネットで検索したところ、

「私のことが書いてある!!」

とびっくり仰天。

 

 

同じ頃に、「自分の心の声を敏感にキャッチする」練習をたくさんしていたので、気分が良い場所、悪い場所の感じ分けがどんどんつくようになる。

 

そのおかげで、

「実家にいた頃は、私のセンサーが鈍りすぎてたから、自覚が無かっただけだったんだ…!!

とんでもない量の、負のエネルギーを吸い込んでたんだ…!!

今の私だったら、あの空間に入った瞬間即死できる。」

と、やっと自覚する。

31歳頃(2018年後半) 我流の霊視スタイルを作る。

ヒプノセラピー、セッション、エンパスの体感から、

「こうやって見えてるときは、霊視的な意味で視えてるとき。」

「こういうときは、普通に、ただ考えたりイメージしてるとき。」

と、違いが分かってくる。

 

ので、視るときの状態にスッと入れるように、反復動作を決める。

(視るには、リラックス&集中が必要。)

 

▼「反復動作」は、『鬼滅』16巻に描かれてるよ。

お前ら”反復動作”はやってんの?(中略)

 

集中力を極限まで高めるために予め(あらかじめ)決めておいた動作をするんだ。

俺の場合は念仏唱える

 

▼『湯神くん』にも描かれてるよ。(「パフォーマンスルーティン」という言葉で。)

スポーツ選手がよくやるやつだ。

決まった動きを繰り返して

集中力を高めるんだよ。

 

この時期の私の反復動作は、こちら。

  • 事前に、直感を受け取る祭壇のような「場」のイメージを作っておく。
  • 目を閉じる。
  • 深呼吸を1回。
  • 心の中で「トランス」と唱えると、自分が集中モードに切り替わって、「場」がぶわっと出現するイメージをする。
  • 得たい情報をイメージしながら「Quo Vadis Domine?(クォ・ヴァディス・ドミネ)」と唱えると、何か情報が降ってくるイメージをする。

 

「Quo Vadis Domine?(クォ・ヴァディス・ドミネ)」は、「主よ、どこに行かれるのですか」という意味のラテン語。

「場」のイメージが教会の祭壇だし、大好きなKalafinaの歌詞で言いやすくて、なんとなく「方向性を教えて」って意味っぽいので採用。

 

 

祭壇は、こんなイメージ。

▼ドイツ旅行で行った教会。

 

「反復動作」を設定したおかげで、スッと視るモードに入れるようになって、色々視えやすくなる。

32歳頃(2019年3月) 目を閉じて集中すれば視える。

ボディートークのマインドスケープの講座を受講。

体系的に霊視スキルを習ったことで、より自信がつく。

 

▼ボディートークを学んでない方も、どなたでも受けられます。面白いよー!

マインドスケープセミナー/ボディートークジャパン公式サイト

 

私が作ってた祭壇みたいな「場」を、この講座でも作ると知って、

「あの我流でやってたことって、結構合ってたんだ…!!」

と、ビックリ。

 

(マインドスケープでは「ワークショップ」と呼ぶよ。)

 

 

2日間の講座で、だいたいみんな

「みえない~~」

と言いながらバンバン視えているので、

「視るのって、誰でもすぐできるんだ。

みんな視えて普通、私も視えて普通(*゚∀゚*)」

と感じる。

 

視え方も人それぞれだと知る。

 

 

講座中やその後の練習会でお互いを視合ったり、答え合わせができたことで、

「私が『自分で勝手に作っちゃったイメージじゃない?思い込みじゃない?』って思ってたものは、本当に視えてたことなんだ…!」

と確信できるようになる。

 

 

実際の情景を見ているのか、シンボリックなものを視ているのかとか、ライン引きも分かってくる。

(シンボリックなもの→例えば、セッション中に「白い人形」が視えたとして、それは「実際に存在してるもの」ではなくて、「クライアントさんが何も感じない身代わりの人形を作ってる、例えばストレス過多で多重人格になりかけている」と解釈するもの。)

 

 

まだこの頃は、自分で視ようとするときは、目を閉じて、しっかり意識して集中しないと視られない。

 

視たいわけじゃない情報は、勝手に身体に飛びこんでくるので(境界線の弱いエンパスの弱点)、工夫してブロックする。

けどうまくできなくて、普段からよく消耗する。

2020年現在 目を開けたまま、視える。

八木さやちゃんの自分ビジネスの質疑応答動画を見ていて、

「こうやって、話しながら霊視してるのか!(*゚∀゚*)」

と、ときめいて、真似をする。

 

参考記事:自分ビジネス参加者14000名様突破!Part2も5000名突破!/八木さやオフィシャルブログ

 

▼こちらはインスタライブでの質疑応答。音声のみだけど、やり方は伝わってくる。

 

おかげで、数秒集中すれば、目を開けたままでも、ある程度視えるようになる。

ものすごく深堀りするときは、かなり集中する必要がある。

 

並行して、「心の声」を細かく叶える練習をしていたことで、自分の軸がどんどん強固になる。

さらに、ボディートークで、自分と他人との境界線を強めていただく。

 

おかげで、勝手に飛びこんでくる、いらない情報や念などが激減して、結構楽になる。

 

 

「これ使って、話しながら霊視セッションができるんじゃない?(*゚∀゚*)」

ってひらめいたけれど、自分が一度にひとつのことしかできない単細胞だったと思い出して萎える。

(喋りながら料理とか、マルチタスクができないんだ…。)

つづく

長くなってしまったので、一旦ひと区切り。

 

▼つづき

誰でもできる!霊視スキルを習う&磨く方法。

 

▼このブログを書いてる人

神山さとみ(▶詳しいプロフィール

 

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