楽しいハヤシライス。楽しくないハヤシライス。

この前、「時短、洗い物を少なく、カンタンに」を意識してハヤシライスを作った。

 

 

とてつもなく、つまらなかった。

ストレスと疲れが残った。

 

 

昨日、改めてハヤシライスを作った。

今度は、時間も手間もたっぷり使って、思う存分納得がいくものを。

 

 

とても楽しかった。

気持ちがリフレッシュされて、活力、爽快感、達成感、色んなものが生まれた。

 

 

玉ねぎを飴色になるまで炒めたから、身体は疲れた。

納得のいく味になるまで、集中してじーっと味見を繰り返していたから、神経も疲れた。

でも気持ちの良い疲労感だった。

 

 

洗い物はたくさん残った。

洗い物は面倒だけれど、「まああれだけ丁寧に作ったのだから、しょうがない」と割り切れた。

何より、今までで一番美味しいハヤシライスができた。

 

 

自分が一番テンションがあがるやり方でやると、楽しいし、快感になる。

タスクを処理する感覚でやると、「面倒で疲れることを、労力を削ってこなす」みたいになって、心も身体も疲れてしまう。

 

 

行動を楽しくする方法は、きっと人それぞれ違う。

 

 

私は、料理に関しては、「納得がいく作品を作るために、とことんやる」と快感を感じられる。

他の人だったら「いかに洗い物を減らすかを考えるのが快感」「いかに短時間でやるかを考えるのが快感」という人もいると思う。

 

 

「どういう意識でやったら、自分は快感を感じるかな?」って確認して取り組んでみて。

色んなことが楽しくなるよ。

 

▼このブログを書いている人


裕里(ゆり)
▶詳しいプロフィール

 

▼裕里(ゆり)の旧ブログ

ジブンクリエイト(AC克服法)